土曜スタジオパーク

2019年3月2日(土)放送 NHK総合   土   13:50-14:50

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【テレビ】100作目の朝ドラ「なつぞら」好調の理由は“すずボイス”にあり - 06月03日(月)20:15  mnewsplus

 朝ドラこと、NHK連続テレビ小説「なつぞら」が好調です。視聴率は大台とされる20%台をほぼキープ。俳優の吉沢亮さんをはじめとするイケメンたちの登場や、ちょくちょく挿入されるアニメも話題です。  中でも、最大の功労者はやはり、主演の女優・広瀬すずさんでしょう。今回は通算100作目ということで、ヒロインのオーディションは行われず、しかも、メディア発表は前作「まんぷく」の安藤サクラさんよりも先という異例の早さでした。また、「わろてんか」(2017年度下半期)に出演した姉の広瀬アリスさんが評価された際には、「姉...
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LiLiCoさんが、日本人でもスウェーデン人でもない「自分らしさ」を獲得するまで - 06月02日(日)09:03 

日本とスウェーデンという二国の文化を持つLiLiCoさん。母国スウェーデンで「日本でアイドルになりたい」と夢見た少女は、18歳で単身来日。それから、22年間の下積みを経て、バラエティ番組を中心に引っ張りだことなった。「40歳ぐらいで初めて、ハーフであることに誇りを持てたんです。もしかしたら、バラエティのおかげもあるかもしれない」LiLiCoさんは、自らのアイデンティティーについて、こんなふうに振り返る。日本人でも、スウェーデン人でもない「自分らしさ」を獲得するまでに、どんな葛藤があったのか。話を聞いた。スウェーデンの少女が夢見た「日本」 ――LiLiCoさんは、スウェーデンの父と日本の母を持つ、いわゆる“ハーフ”です。スウェーデンで暮らしていた子ども時代は、それをどんなふうに受け止めていましたか?小さい頃は、自分がハーフであることで差別を受けることはありませんでした。スウェーデンと日本のハーフってなかなかいないので、珍しい顔つきだったとは思います。ただ、スウェーデンは移民も多いですし、言葉が話せるから意思疎通に困ることもありませんでした。――では、日本についてはどんな感情を抱いていましたか?ひとりのスウェーデンの女の子として、日本のスターたちにすごく憧れていました。当時、14歳ぐらいかな。マドンナやマイケル・ジャクソンが大好きになって、歌手になると...more
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