昼めし旅

2019年9月11日(水)放送 テレビ東京   火,木,金   11:40-12:40

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カニが高いのには理由があった!? カニ選びのポイントを解説 - 02月26日(水)21:24 

画像素材:PIXTA「ズワイガニ」と「ベニズワイガニ」はちがう!冬に食べたい食材として挙がるのがカニです。ネットでカニ専門店を覗いてみると「タラバガニ」「毛ガニ」「ズワイガニ」「ベニズワイガニ」...と、いろんなカニの名前がワンサカ。お値段を比べてみると、全体的にリーズナブルでお得な感じがするのはベニズワイガニ。▲右が「ズワイガニ」、左が「ベニズワイガニ」 画像素材:PIXTAズワイガニといえば、タラバや毛ガニと並ぶ冬の味覚の三大王者。なら、ベニズワイガニでもいいのかな?「おっと、待ってください! 彼らはよく似ていますが、暮らしている環境も、味も、まったくちがうカニたちです。水深150〜450mの海底にいるズワイガニに比べて、ベニズワイガニがいるのはそれより深く、水深2500mくらいまでの深海なんですよ」そう教えてくれたのは、国立科学博物館の"カニ博士"、武田正倫先生です。▲武田正倫先生「深海に暮らす生物には"深海適応"といって、共通した特徴があります。暗黒の深海で生きていくために水深2000mを超えると目が機能しなくなり、体色は白、赤、茶色などに変わります」(武田先生)▲市場に水揚げされたベニズワイガニは茹でる前から真っ赤! これが「ベニ」の名前の由来です。 画像素材:PIXTA「"深海適応"では、体液が水っぽく、しょっぱくなります。つまり、海の一部になるのです。さらに、深海は低...more
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宇垣美里も絶賛! TV取材お断り! ビートたけしが40年通う店 - 02月20日(木)18:32 

現代日本人の身近に起こるさまざまな社会現象をテーマに、"今"を捉える知的エンターテインメント「たけしのニッポンのミカタ!」(毎週金曜よる10時)。2月21日(金)は、ゲストに、角野卓造と宇垣美里を迎えて、「ブームのウラ側に密着!鍋大好きニッポン人」を放送する。「テレ東プラス」では、その中から「TV取材お断り!巨匠が40年通う店」を先取りで紹介。グルメ通な多くの著名人に愛されつつも、長きに渡り"取材拒否"を貫いてきた名店を、今回特別に取材! その秘密と、驚きの仕込みに迫る。東京・台東区。上野に程近い鶯谷に食通が絶賛する鍋の名店がある。1958年創業の「玉勝」。実はこの店、普段は取材拒否の店だが、今回特別に撮影許可が下りた。「たけしさんの番組なら断るわけにはいかない」と語るのは、たけしと40年来の付き合いがあるご主人。「玉勝」は、浅草時代からたけしが長年に渡って通い続ける店なのだ。早速お店に潜入! 午後6時、開店直後の店内をのぞくと、すでに7卓のテーブル席は満席。メニュー表はなく、注文できるのはちゃんこ鍋のコースのみ。予約は1カ月先まで埋まっているとのこと。多くの謎に包まれている「玉勝」のちゃんこ鍋とはいったい...。そこで、40年間通うたけしのために、なんと「玉勝」がスタジオに出張! スタジオ内で鍋を囲むことに。店でも見ることができない調理の一部始終を大公開する。特製スープを鍋に注ぎ...more
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昭和12年の創業時から継ぎ足しの秘伝のタレが魅力! 亡き父に捧げる「下仁田とんかつ」:昼めし旅 - 02月09日(日)11:08 

ニッポンの「リアルなご飯」にスポットをあて、「あなたのご飯見せてください」を合言葉にリポーターが旅を敢行する「昼めし旅」(毎週月~金曜 昼11時40分)。その土地ならではのお昼ご飯や人気店、魅力的なご飯を紹介します。1月27日(月)の放送は、群馬県下仁田町で昼めし旅。下仁田町といえば外せないのが、下仁田ねぎ。一般的な長ねぎに比べ短くて太く、熱を加えると甘みが増すのが特徴です。この時期、旬を迎えており(11月~1月が旬)、地元の道の駅には所狭しと並べられています。そんな下仁田ねぎの町で、お笑い芸人・安田大サーカスの団長安田さんが調査します。亡き父を偲ぶ下仁田ねぎのすき焼き&サクサクとんかつ「下仁田かつ丼」の看板に惹かれ、昭和12年創業の「きよしや食堂」にお邪魔しました。さっそく店主の大嶋良雄さんに話を伺うことに。一番人気は、群馬県のブランド豚・赤城ポークのもも肉を使ったかつ丼。ラードとサラダ油、2種類の油で揚げています。創業当時から継ぎ足しているという秘伝のタレを、ほかほかのご飯にかけ、揚げたてのかつを豪快にタレに投入してしみ込ませたものを乗せたら完成。こちらが先代から受け継いだ、名物のかつ丼。さっそく団長もいただきます。「おいしい! 揚げ方が絶妙、パリッとサクッと。旨みがあって、脂っぽくないんですよ」と絶賛! おいしいかつ丼をいただいたところで、例のお願いを...。「あなた...more
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いすみ鉄道の名物駅弁になる可能性も? 鉄オタならずとも気になる名産の真ダコをふんだんに使ったタコめしを味わう!:昼めし旅 - 02月23日(日)12:23 

ニッポンの「リアルなご飯」にスポットをあて、「あなたのご飯見せてください」を合言葉にリポーターが旅を敢行する「昼めし旅」(毎週月~金曜 昼11時40分)。その土地ならではのお昼ご飯や人気店、魅力的なご飯を紹介します。2月18日(火)の放送は、千葉県いすみ市で昼めし旅。いすみ市は伊勢エビの漁獲量が県内2位。寒い時期はタコ漁も賑わいます。ここで水揚げされる太東・大原産真蛸は、栄養豊富ないすみ沖で栄養を蓄えた、柔らかく甘みがある身が特徴。いすみ市ならではの真ダコの味わい方は、生でも食べられる真ダコを、こんぶ出汁の鍋で泳がせてしゃぶしゃぶに。プリプリの食感がたまりません。そんないすみ市を、お笑いコンビ・アンガールズの山根良顕さんが調査します。いすみ鉄道を救う!? 生姜と出汁が香るタコめし旅館を発見した山根さん。さっそく取材交渉し、中を見せてもらうことに。話を伺ったのは、「まつ旅館」を営む掛須保之さん。旅館を切り盛りする傍ら、地元ローカル線「いすみ鉄道」を通じて町を盛り上げるボランティア活動も行っています。過疎化が進み、廃線の危機もあったいすみ鉄道。生まれ育った町のシンボルがなくならないようにと、沿線にコスモスを植えて環境美化に取り組んだり、音楽イベントを開くなどしています。活動の理由として、掛須さんは「学生さんや、おじいちゃんおばあちゃんが病院行ったりするのに、(ないと)困る。それと観光客...more
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老舗に聞いた鍋を絶対美味しく食べる方法:二代目 和風総本家 - 02月12日(水)11:07 

2月13日(木)夜9時からは「二代目 和風総本家 旬の食材SP~老舗に聞いた鍋を絶対美味しく食べる方法」をお届け! 「"ふき"と"ふきのとう"はどう違う?」など、この時期に旬を迎える様々な食材に関する素朴な疑問を解明!さらに家庭で鍋を作る際に一手間を加えることで美味しくなる方法を老舗店や人気店の鍋の達人たちが紹介。出汁、食材の下準備、灰汁の取り方、シメなど...鍋を美味しく食べるための為になる豆知識を紹介します。●旬の食材の素朴な疑問「初春が旬の"ふきのとう"は"ふき"とどう関係があるのか?」「大根の葉はなぜ中途半端に切られている?」「"鰆"はさかなへんに春と書くのになぜ冬が旬なのか?」「すき焼きは生卵で食べるのはどうしてか?」など、旬の食に関する疑問を解決していきます。●老舗に聞いた鍋を絶対美味しく食べる方法家庭で鍋を作る際に一手間加えることで美味しくなる方法を、老舗店や人気店の鍋の達人たちが紹介します。今回作る鍋は「寄せ鍋」。「具材に一手間加えるだけで圧倒的に美味しくなる方法とは?」「出汁をとるコツは?」「簡単に灰汁とりができる方法は?」など、達人たちに教わります。そして達人たちに教わった方法で、前田吟、萬田久子、東貴博、鈴木福のレギュラー出演者たちが実際に調理します。果たしてその味は?元気いっぱい! 二十三代目「豆助」の秘蔵スライドショー番組マスコットキャラクター・二十三代目...more
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