ひるまえほっと

2020年1月14日(火)放送 NHK総合   月,火,水,木,金   11:30-11:54

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俳優・小倉一郎、小学校1年生でひとり上京。相次ぐ身内の不幸を乗り越え“芸能生活60周年” - 09月23日(水)19:29 

“ナイーブな美青年”として注目を集め、ドラマ『俺たちの朝』(日本テレビ系)や映画『股旅』(市川崑監督)をはじめ、多くのテレビ、映画に出演してきた小倉一郎さん。俳優としてだけでなく、作詞作曲も手がけ、蒼蛙(そうあ)という俳号を持ち、『ひるまえほっと』(NHK)では「ひるまえ俳句茶房」コーナーを担当。『小倉一郎のゆるりとたのしむ俳句入門』を出版し、俳人としても注目を集めている。2017年、40年のときを経て、最初に結婚の約束を交わしていた一般女性・まきさんと4度目の結婚をしたことも話題に。2019年には、仲雅美さん、江藤潤さん、三ツ木清隆さんと「フォネオリゾーン」を結成し、歌手デビューもはたすなど幅広い分野で活躍している小倉一郎さんにインタビュー。(C)石原プロモーション 映画『敗れざるもの』(1964年)石原裕次郎さんと◆小学校1年生の春、たった一人で上京小倉さんは4人兄姉の末っ子として生まれたが、生まれる前に4歳年上の双子の兄2人が事故で帰らぬ人になり、生後1週間で母が亡くなる。2歳年上の姉も18歳という若さで脳腫瘍で亡くなり、父親は小倉さんが33歳のときに交通事故で亡くなったという。「母が亡くなったのは、僕が生まれて1週間ですからまったく記憶がないんですけど、父が結核で東京の病院に入院しなければいけないというので、身重なのに母が付いて来ちゃったんですね。母が亡くなって父は入院して...more
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「小心者をやらせたら右に出る者はいない」と称され、市川崑監督や深作欣二監督をはじめ、名だたる監督たちとタッグを組み、今年芸能生活60周年を迎えた小倉一郎さん。『それぞれの秋』(TBS系)、『俺たちの朝』(日本テレビ系)など、後々まで語り継がれるドラマの出演作も多い。多趣味であることでも知られ、蒼蛙(そうあ)という俳号を持ち、『ひるまえほっと』(NHK)では「ひるまえ俳句茶房」コーナーを担当。作詞作曲も手がけ、エレキギター、篆刻(てんこく=書画などに使うハンコを作ること)などマルチな才能を発揮している。『小倉一郎のゆるりとたのしむ俳句入門』(日本実業出版社)◆舞台出演がきっかけで俳句の世界へ2020年1月には、はじめて書いたユーモアたっぷりの俳句入門書『小倉一郎のゆるりとたのしむ俳句入門』(日本実業出版社)を出版。「蒼蛙(そうあ)」は、脚本家の早坂暁さんが付けてくれた俳号だという。-俳句をはじめられたきっかけは?-「20数年前にお正月公演のとき、楽屋が一部屋しかなくてカーテンで仕切った奥が女性の楽屋で、女優さんの明るい笑い声が聞こえてきていたんですね。そのときに詠んだ『初芝居 女樂屋の 笑ひ聲』というのが僕の最初の句なんですけど、楽屋で笑っていた女優の松岡みどりさんに見せたら、『あら、いい句じゃない』ってほめていただいて。そこからですね。僕はほめられると、すぐ木に登る性質ですからね(...more
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