ひるまえほっと

2019年11月27日(水)放送 NHK総合   月,火,水,木,金   11:30-11:54

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小倉一郎、4度目の結婚相手は40年前の“婚約者”。突然のメールで再会、数日後に同居開始 - 09月29日(火)21:40 

「小心者をやらせたら右に出る者はいない」と称され、市川崑監督や深作欣二監督をはじめ、名だたる監督たちとタッグを組み、今年芸能生活60周年を迎えた小倉一郎さん。『それぞれの秋』(TBS系)、『俺たちの朝』(日本テレビ系)など、後々まで語り継がれるドラマの出演作も多い。多趣味であることでも知られ、蒼蛙(そうあ)という俳号を持ち、『ひるまえほっと』(NHK)では「ひるまえ俳句茶房」コーナーを担当。作詞作曲も手がけ、エレキギター、篆刻(てんこく=書画などに使うハンコを作ること)などマルチな才能を発揮している。『小倉一郎のゆるりとたのしむ俳句入門』(日本実業出版社)◆舞台出演がきっかけで俳句の世界へ2020年1月には、はじめて書いたユーモアたっぷりの俳句入門書『小倉一郎のゆるりとたのしむ俳句入門』(日本実業出版社)を出版。「蒼蛙(そうあ)」は、脚本家の早坂暁さんが付けてくれた俳号だという。-俳句をはじめられたきっかけは?-「20数年前にお正月公演のとき、楽屋が一部屋しかなくてカーテンで仕切った奥が女性の楽屋で、女優さんの明るい笑い声が聞こえてきていたんですね。そのときに詠んだ『初芝居 女樂屋の 笑ひ聲』というのが僕の最初の句なんですけど、楽屋で笑っていた女優の松岡みどりさんに見せたら、『あら、いい句じゃない』ってほめていただいて。そこからですね。僕はほめられると、すぐ木に登る性質ですからね(...more
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