未来世紀ジパング

2019年3月13日(水)放送 テレビ東京   水   22:00-22:54

「未来世紀ジパング」の動画

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「日本は遅れている」インド人の生活を激変させたカード:未来世紀ジパング - 08月21日(水)10:04 

8月21日(水)放送の「日経スペシャル 未来世紀ジパング」(毎週水曜夜10時)は、成長を続ける大国「インド」を取り上げる。日本式コンビニチェーンのインド進出の舞台裏や、IT企業が集結する"インドのシリコンバレー"に密着し、世界も注目する発展の秘密を探る。 コンビニ不毛の地・インド初出店の舞台裏1日に約7万人が生まれ、今も人口が増え続けているインド。数年後には中国を抜き、人口世界一になると予測され、高い経済成長率も維持している。そんな巨大市場を狙って近年日本企業の進出も加速。「無印良品」が店舗を増やしているほか、カレー専門チェーン「CoCo壱番屋」も来年の進出を発表した。そんなインドでいまだ浸透してしない業態が、日本ではおなじみのコンビニ。外資規制が厳しいインドではコンビニがほとんどなく、一定の所得がある層が増えているにも関わらず、気軽に買物できる場所が少ないのが現状だ。コンビニ不毛の地に挑むのは、日本企業「インパクトホールディングス」。社長の福井康夫さんは元々セブンイレブンの社員だったが、15年前に独立。インドや中国で小売店のコンサルティングなどを手がけてきた。今回、インド全土で2700店舗を展開するインド最大のコーヒーチェーン「カフェ・コーヒー・デイ」と手を組み、コンビニ事業を仕掛けることに。既存のカフェの店舗を改装していく戦略で、なんと1年間で425店舗のスピード出店を目指すと...more
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“トコトン十勝” 地元農家と共存する地域密着型のパン屋さん:カンブリア宮殿 - 08月15日(木)11:11 

8月15日(木)夜10時~放送の「カンブリア宮殿」。地元十勝産の小麦だけ使った美味で体に優しいパンを提供し地元客に愛され続けている「満寿屋商店」。地元農家と共存共栄を図り地域の発展に貢献するパン屋の情熱に迫る!トコトン十勝産にこだわる 北海道帯広市を中心に8店舗を構える「満寿屋商店」。最も大きい店舗が帯広の郊外にある「麦音」という店。敷地面積は1万1000㎡。東京ドームのグラウンド面積に迫る広さだ。敷地内では小麦が作られ、小麦粉を挽くための風車もある。開放的なテラス席が150席。約100種類あるパンは地元・十勝産の小麦を使用。なかでも人気の商品は十勝産5種類のチーズを使った「とろーりチーズパン」や十勝牛を使用した「十勝牛カレーパン」。 さらに満寿屋商店は、東京にも2店舗を展開。ここはパンだけでなく、十勝産の木材を使ったウッディな空間作りも客を魅了する。4代目社長の杉山雅則はパン作りを通じて、十勝の魅力を道内外に発信し続けている。国産小麦でパンを作りたい! 親子の奮闘記 1950年、現社長の祖父・杉山健一は東京でパン製造の修行をし、帯広の駅前に「満寿屋」をオープンした。創業当時から丁寧なパン作りで店は大繁盛。その息子(現社長の父)健治は地元を離れ、東京で大学に通っていた頃、高円寺の人気パン屋でアルバイトをし、現会長の輝子に出会う。東京育ちの輝子は北海道行きを親に反対されるが説得を繰り...more
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水道管の破裂事故が多発...迫り来るインフラ・クライシス:未来世紀ジパング - 08月07日(水)17:41 

8月7日(水)放送の「日経スペシャル 未来世紀ジパング」(毎週水曜夜10時)は、90分の拡大スペシャル。日本国内、そして世界で問題となっている「インフラの老朽化」を取り上げる。日本、アメリカの深刻な"インフラ・クライシス"をレポートし、今後予測される事態やAI(人工知能)を駆使した新技術に迫る。日本の水道管交換は130年かかる?人々の暮らしに欠かせない公共インフラの老朽化が深刻な問題となっている。中でも近年頻発しているのが水道管の破裂。一度水道管に亀裂が入ると道路から水が噴き出し、近隣の商店街や住宅にまで浸水の被害をもたらす。全国でこうした漏水事故が年間2万件以上起きている。なぜ今、こんなに多くの水道管が破裂しているのか。ある現場へ向かうと、掘り起こされていたのはボロボロの水道管。腐食が進行し、これが漏水の原因となっていた。日本の水道管の多くは、1960〜70年代にかけて高度経済成長期に敷設されたもの。水道管の交換目安とされる40年が過ぎ、今、全国の水道管が壊れ始めているのだ。各自治体の予算には限りがあるため、老朽化した水道管を交換していくのは容易じゃない。例えば神奈川県川崎市の予算では、1年で40kmを交換するのが限界。仮に日本の古い水道管をすべて交換するとしたら、現在のペースでは130年かかるという試算も。この間にも水道管は劣化していき、問題を次世代に先送りしているのが現状だ。...more
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農林水産省の食堂「手しごとや 咲くら」で食べる、美味しすぎるクジラ料理 - 08月20日(火)15:40 

会社の福利厚生の一環として、ビジネスマンのお財布や健康の頼もしい味方になってくれるのが"社食"です。健康に気を使ったメニューを、リーズナブルな価格で提供してくれるのは、本当にありがたいですよね。でも、営業などで外回りが多かったり、そもそも会社に社食がなかったりする方も多いのではないでしょうか。そこで利用したいのが公共施設にある食堂です。真っ先に思いつくのが大学などの学食ですが、若い人に混じって食事するのは、ちょっと気恥ずかしいですよね。ということで、大人向け(?)の公共施設に面白そうな食堂はないかと探していたところ、農林水産省にランチだけ一般開放されている食堂があるのを見つけました。さっそくレポートしたいと思います。セットメニューもアラカルトも食べられる、ワンランク上の"食堂"今回お邪魔した「手しごとや 咲くら」があるのは、農林水産省 北別館の1階。東京メトロ霞ヶ関駅のB3a出口を出て、左手に100メートルほど歩くと入り口が見えてきました。官庁ビルの入り口で、看板などが出ていないので分かりにくいかもしれませんが、玄関の向こうに同じ建物に入っている「日豊庵」の「おそば」の旗が見えるので、それが目印になるかもしれません。この玄関を入って右手に歩いていくと、「手しごとや 咲くら」が見えてきます。入り口脇には黒板がかけられ、週替わりのメニューなどが書かれていました。どうやら雨の日に「カレー...more
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“フィリピン残留日本人”のその後を追う:未来世紀ジパング - 08月14日(水)10:23 

8月14日(水)放送の「日経スペシャル 未来世紀ジパング」(毎週水曜夜10時)は、終戦から74年、番組が取材を続けてきた「フィリピン残留日本人」問題のその後を追う。今も続く残留日本人の苦悩や、現地で残留日本人を探すフィリピン人女性の活動に密着し、風化させてはいけない歴史の爪痕を伝える。フィリピンで今も続く残留日本人探し日本から直行便で5時間。フィリピンは、セブ島などリゾートとしても人気が高く、近年は高い経済成長が続く。そんなフィリピンと日本には浅からぬ歴史が。1941年、アメリカ軍が駐留していたフィリピンに日本軍が侵攻し、占領した。当時3万人を超える日本人が暮らしていた。しかしその後アメリカ軍がフィリピンを奪還。戦中の混乱の中、多くの家族が離散した。取り残された残留日本人はフィリピン全土で3,800人にのぼるとされている。首都・マニラで暮らしているのは、これまで番組が取材を続けてきた冨里(ふさと)・ゼナイダ・スミコさん(78歳)。フィリピン残留日本人だ。その証となるのが国籍証明書。そこには父親の冨里清繁さんと母親の日系2世・アントニアさんの名が記載されていた。今は3人の子どもと孫たちに囲まれ、平穏な日々を過ごしているスミコさんだが、過去には苦悩の日々が。4歳の時、父親が日本へと強制送還されたスミコさん。直後に母親も病気で亡くなり伯母に引き取られたが、両親の名前だけでなく、日本人であ...more
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