港時間

2019年11月22日(金)放送 テレビ朝日   金   0:15-0:20

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伝説の男が切り開く“フロンティア”。ヨット文化のゆりかごは「世界に挑戦していく素晴らしい舞台」 - 09月24日(木)16:49 

世界各国の美しい港町や風景を伝える番組『港時間』。9月18日(金)の同番組では、神奈川県三浦市のリビエラシーボニアマリーナを特集した。日本のヨット文化を育んできた海のゆりかご、三浦半島。その西海岸の小網代湾に、リビエラシーボニアマリーナはある。やって来たのは、日本ヨット界を牽引してきたレジェンド、早福(そうふく)和彦さん。現在、SailGP日本チームを率いている。SailGPとは、2019年からはじまった国別対抗ヨットレース。1チーム5人、時速100キロで水上を疾走し、世界を転戦することから、“ヨットのF1”とも呼ばれる。早福さんは、2019年に若者を対象とした育成プログラムを開催。ここシーボニアから、ヨットのフロンティアを切り開いている。「プロとして海洋スポーツとして、世界に挑戦していくという素晴らしい舞台があるんだということを伝えていく大事なミッションがある」と話す早福さん。昨シーズン、SailGP日本チームは、6カ国中2位。ヨット文化のゆりかごではじまった新しい挑戦は、まだこれからだ。なお、9月25日(金)放送の『港時間』では、東京夢の島マリーナを特集。未来を夢見る若きセーラーを紹介する。※番組情報:『港時間』毎週金曜深夜0時15分~0時20分放送、テレビ朝日(ABCでは毎週金曜夜11時10分~夜11時17分放送、メ~テレでは毎週日曜夕方4時25分~4時30分放送) ...more
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「海の貴婦人」に命を吹き込む10か国の匠たち。「日本の職人から多くを学びました」 - 09月10日(木)17:42 

世界各国の美しい港町や風景を伝える番組『港時間』。9月4日(金)の同番組では、神奈川県三浦市を特集した。三浦半島の最南端、小網代湾にあるリビエラシーボニアマリーナで、木製帆船の修復が行われていた。「海の貴婦人」美しい姿からそう称えられた木製帆船シナーラは、1927年にイギリスで生まれた。それからおよそ100年後、日本のマリーナで新たな命が吹き込まれたのだ。修復作業がはじまったのは2017年のこと。当初の木材を8割も生かし、昔の造船技法を忠実に守った。プロジェクトの指揮をとった、株式会社リビエラホールディングス代表取締役会長・渡邊曻(のぼる)さんは、「この船が100年後にどんなカタチでいるかというのは文化の継承」と期待をのぞかせる。貴婦人のために、50人の職人が10か国から馳せ参じた。レストア専門技術者がいない日本からは、船大工や家具職人が参加。そのなかで、ある変化が生まれたという。「学びは双方向です。私たちも日本の若い職人たちから多くを学びました」と話すのは、チーフカーペンターのポール・ハーヴィーさん。貴婦人とともに、かけがえのない文化が時の海を超えていく…。なお、9月11日(金)放送の『港時間』では、引きつづき神奈川三浦市のリビエラシーボニアマリーナを特集。修復が完了したシナーラがついに海に出る。※番組情報:『港時間』毎週金曜深夜0時15分~0時20分放送、テレビ朝日(ABCでは...more
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