じょんのび日本遺産

2020年9月20日(日)放送 TBSテレビ   日   6:00-6:45

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松尾芭蕉があの名句「閑さや~」を詠んだ場所を知っていますか? - 09月06日(日)12:32 

「奥の細道」道中に立ち寄った景勝地江戸時代、松尾芭蕉が「奥の細道」の道中に立ち寄ったのは、山形県にある「山寺」。山寺へ向かう石段の途中には、芭蕉の石像と句碑が建立されています。そして、有名な一句“閑さや岩にしみ入る蝉の声”は、この場所で生まれたのではないか、といわれています。自然豊かな山の中に建てられた山寺は、正式名称を立石寺(りっしゃくじ)といい、およそ1200年の歴史を誇る日本遺産です。 修行の地へ向かう前に食べるものって?奥之院までは1015段にも及ぶ石段を上るため、修行の地としても知られています。長い階段を上る前に、ぜひ食べてみたい地元の食べ物があります。山形名物・玉こんにゃく、山寺では「力こんにゃく」と呼んでいます。“修行の山に登るために力をつける”ということで、昔から力こんにゃくを食べてから階段を上っているそう。また、丸い形には“円満に事が進むように”という願いも込められています。醤油だけでじっくり炊いた「えんどう」の力こんにゃくは、からしをつけると美味しさが際立ちます。山寺には、山中の断崖に突き出す位置に建てられた「五大堂」などがあり、絶景を求めて多くの人々が訪れます。ここは、山形随一の景勝地ともいわれている場所です。力をつけて、山寺の絶景を味わってみたいですね。スポット名立石寺(山寺)...more
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