サンデーLIVE!!

2020年9月13日(日)放送 テレビ朝日   日   5:50-8:30

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関連ニュース

コロナ禍で無職になっても「アイムオッケー」 ポジティブすぎる衣装デザイナーが世界一になるまで - 06月13日(日)12:27 

テニスの現役を退いてから「応援すること」を生きがいにしている松岡修造が、東京オリンピック・パラリンピックや未来に向けてがんばる人たちを応援する「できる宣言」。今回は、素潜りの世界大会で優勝した謎だらけの経歴をもつ女性を紹介する。◆2年で世界一になった主婦「コロナ禍でタコを撮影していたら、素潜りの世界大会で優勝したコスチュームデザイナーです」そんなフリップをもって登場したのは、歳永ゆきねさん(41歳)。アーティスティックスイミングの衣装を作るコスチュームデザイナーであり、2012年、ロンドンオリンピック代表の衣装を手掛けたこともある。そんな彼女には変わった趣味があった。「地元の海に子どもの頃から潜っていて、ずっとタコの撮影をしていました。タコって巣穴の周りに食べた貝類をきれいに並べてあるんですよ。私が潜ってどんなに深くても、タコがそこにいるってわかるんです。もっと違うところに捨てればバレないのに、タコっておもしろいなっていつも思っていて」(ゆきねさん)大好きなタコの撮影のため、もっと長く潜れるようにとはじめたのがフリーダイビング。もともとアーティスティックスイミングの選手だった歳永さんは、練習初日でいきなり4分以上も潜ると、わずか2年で世界大会に初挑戦した。◆勝利のカギは“タコ顔”フリーダイビングの試合は、酸素ボンベをつけずに潜った深さや時間などを競う。太陽の光も薄れる深い海では、強...more
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街灯切れや不法投棄…街の「危険情報」を犯罪予測アプリに提供!市民の安全を守るランナーたち - 06月10日(木)18:20 

テニスの現役を退いてから「応援すること」を生きがいにしている松岡修造が、東京オリンピック・パラリンピックや未来に向けてがんばる人たちを応援する「できる宣言」。今回は、ランニングしながらパトロールする街の見守り隊「パトラン東京」を紹介する。◆パトランとは?「パトラン」とは、全員走ることを趣味とする市民ランナーで、その活動はボランティア。全国に2100人以上のメンバーがいる。活動の基本は「挨拶」だ。挨拶はコミュニケーションになるだけでなく、犯罪の抑止力にもなるため、道を通っている人には元気よく「こんばんは」と声をかけている。「最初は返事ないんですけど、何回かやっているうちに『こんばんは』『お疲れさまです』と言われると、やっててよかったなとうれしくて」(メンバーのひとり)そして、パトランの強みは「機動力」。車が入れないこんな狭いところもパトロールできる。さらに、パトランの大事な仕事が「撮影」。路地に入ったところで足を止めると、メンバーたちは突然スマホで撮影をはじめた。撮っているのは“消えた街灯”だ。「等間隔で明かりがついているといいが、途中で切れてしまうと死角になって、暗い場所に潜んで女性を襲う被害が出たりするんですね」(メンバーのひとり)実はパトラン東京は、犯罪予測アプリを開発している会社に、街灯切れや不法投棄などの情報を提供している。「自分の住んでるところだけじゃなくて遊びに行くとこ...more
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「山中湖を自転車の聖地へ」日本の景色に恋したフランス人青年が“未来”に描く夢 - 06月08日(火)18:56 

テニスの現役を退いてから「応援すること」を生きがいにしている松岡修造が、東京オリンピック・パラリンピックや未来に向けてがんばる人たちを応援する「できる宣言」。今回は、山中湖で自転車競技普及に奮闘しているフランス人男性を紹介する。◆山中湖に恋したフランス人東京オリンピックの自転車競技・ロードレースのコースである山梨県・山中湖村。この場所で修造が会ったのが、フランス人のボシス・トムさんだ。「僕は今、自転車競技を日本に定着させていこうと。日本ではあんまり知られていないというか、メジャーではないので」(トムさん)トムさんの母国フランスといえば、世界最大のロードレース大会、ツール・ド・フランスの開催地。沿道にはのべ1000万人が集まるほど自転車競技が盛んだ。なぜフランス人のトムさんが、日本で自転車競技を広めようとしているのか?「(山中湖で)きれいな景色に出会って感動したんですよね。これは世界一きれいなサイクリングロードだなって」(トムさん)もともとフランスでロードレースの選手だったトムさん。しかし、本場フランスでプロになることは難しく、選手活動に限界を感じて一度は競技の道をあきらめた。そんななか、6年前に来日し、サイクリング中に目にしたのが山中湖の美しい景色だった。「こんな素晴らしい資源があるのに、知られていないのはもったいない。ぼくしかできないことがある」そう思ったトムさんは、驚きの行動に...more
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「今のなでしこは、やっぱりどこか寂しい」エース・岩渕真奈が誓う、リオ五輪予選敗退の雪辱 - 06月12日(土)13:44 

6月13日(日)、サッカー日本女子代表の国際強化試合 『MS&ADカップ2021』が開催され、なでしこジャパンがメキシコ女子代表と対戦する。東京オリンピックを直前に控え、代表活動の中で最後の選手選考の場となる今大会。本番に向けチームの成熟が求められる一方、18名の代表の椅子をめぐって選手たちのアピールが必須となる。そんなチームのなかで、得点源として期待されているのがFWの岩渕真奈(28歳)だ。6月13日(日)に放送される『TOKYO応援宣言』(テレビ朝日の情報番組『サンデーLIVE!!』内で放送中) では、メキシコ戦に臨む岩渕にテレビ朝日サッカー解説・松木安太郎がインタビュー。本記事ではその一部を紹介する。◆28歳で決断した海外再挑戦キレのある変幻自在のドリブルを武器とし、10代の頃から“日本女子サッカー界の未来”と目されてきた岩渕。早くから海外のチームで活躍し、2013年~2014年をドイツのホッフェンハイム、2014年~2017年を名門バイエルン・ミュンヘンでプレー。ドイツでプレーした4年間はリーグ優勝を飾るなど輝かしい成績も残した一方、右膝の靭帯を3度負傷するなど、度重なる怪我もあり、2017年3月でバイエルンを退団して帰国。その後は国内のINAC神戸でプレーしたが、2021年から活躍の場をイングランドのアストンビラへ移し、先日にはイングランドの名門アーセナルへの移籍...more
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注文してから届くまで「17年待ち」 元競輪選手が作る“天使のパン”が人気の理由 - 06月09日(水)17:29 

テニスの現役を退いてから「応援すること」を生きがいにしている松岡修造が、東京オリンピック・パラリンピックや未来に向けてがんばる人たちを応援する「できる宣言」。今回は、全国から注文が殺到している「天使のパン」を作る多以良泉己(たいら・みずき)さんを紹介する。◆17年待ちの天使のパン、その理由注文してから手元に届くまで“17年待ち”という「天使のパン」。なぜそれほど待ち時間が長いのだろうか?実は多比良さんには、競輪選手時代に遭った事故の影響で左脚に麻痺が、さらに「高次脳機能障害」がある。「高次脳機能障害」とは認知機能の障がいで、記憶が曖昧になったり、集中力が続かなかったりする症状がみられるものだ。そのため、ひとつのパンを作るのにかかる時間は3時間ほど。1日かけても5、6個しか作れないという。これらの障がいがありながらも、一つひとつ懸命にパンを作り上げている多比良さん。作業中に大切にしているのが、こちらのメモだ。妻・ふさ子さんが、10年以上前に注文してくれた人に連絡を取り、現在の状況をまとめたもの。注文当時は独身だったが、現在結婚を経て2人のママになった女性からのオーダーで、多比良さんは「家族全員で食べてほしい」という思いを込めて作っていた。「パンが届いたときに『家族団らんで笑いながら食べました』と連絡をもらうと、やっぱり思いが伝わっているのかなって思います」(多比良さん)こうして作られ...more
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