サンデーLIVE!!

2019年3月10日(日)放送 テレビ朝日   日   5:50-8:30

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47歳で“筋電義手”と出会い人生激変。自身の経験を記事で発信「可能性を多くの人に伝えたい」 - 09月19日(木)16:53 

テニスの現役を退いてから、“応援”することを生きがいにしている松岡修造。現在は2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックに向けて頑張る人たちを、「松岡修造の2020みんなできる宣言」と題して全国各地を駆け巡って応援している。今回、修造がやってきたのは、朝日新聞の横浜支局。そこで働いていたのは記者の岩堀滋さんだ。岩堀さんは生まれつき、右腕の先が欠損しているのだが、その部分には義手が装着されている。©テレビ朝日この義手は「筋電義手」といって、自らの意思で手を動かせるようになっているのだ。人間が筋肉を動かそうとするときに発する電気信号を、義手の電極が読み取るため、指を開いたり、閉じたり、自由自在に動かすことができる。©テレビ朝日岩堀さんは、47歳の時に初めて筋電義手と出会い、人生が大きく変わったという。最も感動したのは、かつ丼を手にとって食べたことだそうだ。「どんぶりを、義手の指で挟んで持てるんです。今までは、体を使ってのせるだけでしたが、かつ丼を手にとって、かきこんだときは涙が止まりませんでした」(岩堀さん)©テレビ朝日◆自身の経験を記事で発信しかし、この筋電義手は認知度がとても低く、岩堀さんが知ったのも、わずか3年前のことだった。公的補助が受けられれば3万円台で購入できるものの、訓練施設が非常に少ないため、岩堀さんは、障がい者に注目が集まる2020年をチャンスととらえ、筋...more
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障がい者と健常者を分け隔てない陸上クラブ。きっかけは、亡き弟が遺した“言葉” - 09月06日(金)17:59 

テニスの現役を退いてから、“応援”することを生きがいにしている松岡修造。現在は2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックに向けて頑張る人たちを、「松岡修造の2020みんなできる宣言」と題して全国各地を駆け巡って応援している。今回、修造が応援に行ったのが塩家吹雪(しおやふぶき)さん(48歳)。東京と千葉を拠点とする陸上クラブの代表だ。©テレビ朝日塩家さんの陸上クラブは、障がい児と健常児を分け隔てなく、3歳から大人までおよそ140人を指導する日本でも珍しいクラブとなっている。障がい児と健常児が一緒に走る際は、速い選手は距離を長く、遅い選手は距離を短くして“ゴール”を同じにするなど工夫して練習を行っている。また、練習だけでなく、健常児に義足や車いす体験をさせるなど、お互いを良く知るための取り組みも行っている。©テレビ朝日◆亡くなった弟が“遺した言葉”塩家さんは、障がい者に対する問いかけに対して疑問に感じていたという。「例えばメガネをかけている人に『なんでメガネかけているんですか?』と聞かないですよね。それと同じで、目が見えないお子さんに『視覚障がいですね』と言う必要はないと思ったんです」(塩家さん)障がい者と健常者を分け隔てない――塩家さんがこういった思いを持つようになったのには、“弟の存在”があった。塩家さんが視覚障がい者の伴走者としてアテネパラリンピック出場を直前に控えた...more
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