サンデーLIVE!!

2019年3月3日(日)放送 テレビ朝日   日   5:50-8:00

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プロバスケの若きオーナーが語る、“地元に応援される”チームの作り方 - 06月18日(火)10:56 

テニスの現役を退いてから、“応援”することを生きがいにしている松岡修造。現在は2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックに向けて頑張る人たちを、「松岡修造の2020みんなできる宣言」と題して全国各地を駆け巡って応援している。今回、修造が応援に行った人物は、東京2020の新種目・3人制バスケットボール“3×3”のプロチーム、湘南サンズの石田剛規さん。36歳の若さながらチームのオーナーを務めている。©TOKYO応援宣言◆「どれだけ地元の皆さんにメリットがあるのか」石田さんは5月に、神奈川県藤沢市・新江ノ島水族館で、3×3の体験などと一緒に、紛争などで母国を追われた難民を支援するイベントを開催した。実は神奈川県には、およそ3000人以上の難民が生活していて、難民としてベトナムから来日した人も参加していた。石田さんは「地域貢献」を考えて、このイベントを仕掛けたという。©TOKYO応援宣言「湘南サンズが、どうしたら色んな人々にもっと幅広く応援してもらえるかを考えました。バスケットボールは魅力あるスポーツだと思っているんですけど、そこに頼っちゃいけないなという思いもあって。スポーツチームがあることで、どれだけ地元の皆さんにメリットがあるのか、地域に貢献できるのか。それで認められた上で、応援してもらうのが近道じゃないかと考えていました」(石田さん)湘南サンズは選手・スタッフ合わせて1...more
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毎月のべ4000人の外国人が訪れる下町のホステル 人気の理由は“つながる体験” - 06月04日(火)11:13 

テニスの現役を退いてから、“応援”することを生きがいにしている松岡修造。現在は2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックに向けて頑張る人たちを、「松岡修造の2020みんなできる宣言」と題して全国各地を駆け巡って応援している。今回、修造が訪れたのは東京の下町、足立区・西新井。そこで待っていたのは入江洋介さんだ。©TOKYO応援宣言入江さんに案内されて、修造がお寿司屋さんへと入ると、外国人観光客がお寿司の握り体験をしていた。©TOKYO応援宣言実は、入江さんは西新井にあるホステルの経営者。今回のお寿司の握り体験をはじめ、お茶体験、和菓子作り、たこ焼きパーティー、相撲部屋の見学など、30種類以上の日本文化を体験できる企画を宿泊者向けに行っている。4年前にホステルをオープンした直後から行っているというが、今ではこの“体験”を求めて、外国人が毎月のべ4千人も訪れるという。◆「観光名所に行くより、人との出会いが記憶に残った」そもそも入江さんがこの体験を提供するようになったのは、海外での実体験がきっかけだった。「自分が海外に行った時に、普通の観光名所に行くよりも、人との出会いの方が記憶に残りました。人とのつながりが人生をハッピーにするのかなと思ったので、街ぐるみで、みんながつながっている状態が実現したら面白いなと思いました」(入江さん)©TOKYO応援宣言入江さんが大切にしている“人...more
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難民キャンプで生まれ、日本へ亡命…パラ出場諦めた男を奮い立たせた“恩師の言葉” - 06月11日(火)10:56 

テニスの現役を退いてから、“応援”することを生きがいにしている松岡修造。現在は2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックに向けて頑張る人たちを、「松岡修造の2020みんなできる宣言」と題して全国各地を駆け巡って応援している。今回、修造が訪れたのは神奈川県相模原市にある相模湖。そこでボート選手たちに指示を送っている男性が、倉木健治さん(37歳)だ。©TOKYO応援宣言倉木さんは障がい者のボート競技『パラローイング』のチーム「湖猿」を設立し、手足だけなく、視覚障がいの選手、さらに知的障がいの選手を集め、日々トレーニングをしている。2020年東京パラリンピックを目指す日本代表候補も在籍する「湖猿」だが、倉木さんがこのチームを作った背景には、想像を絶する生い立ちがあった。◆「生まれた時点で不平等」倉木さんは、カンボジアの内戦の真っ只中、タイの難民キャンプで生まれた。その時点で「生まれた時点で不平等だ」と感じたという。「僕は、病気などがまん延しているような、普通の環境でないところで生まれました。その時点から、自分が他の人とは違う人生で、不平等じゃないかなと思っているんですよ」(倉木さん)©TOKYO応援宣言倉木さんはその後、カンボジア人の両親とともに日本に亡命したが、5歳の時にポリオに感染。左足には今でも障がいが残っている。「今、娘が2人いるのですが、娘たちとお風呂に入る時に『お...more
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